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暫定版 2012年選手権終了時点地区・地方ランキング

>>暫定版 2012年選手権終了時点高校ランキングはこちら

ホームページ「高校野球ランキング」】でもいろいろなデータを公開しています
(本ブログの元データは上記ホームページ「高校野球ランキング」に格納しております。元データはデータの追加・削除・修正などにより不定期に更新されておりますので、本ブログの掲載データは古い可能性があります。最新のデータは上記ホームページをご参照ください。)

2012年(平成24年)第94回全国高校野球選手権大会終了時点での地区・地方ランキングを発表いたします。

まずは地方から。
2012 選手権
順位 前回順位 地方名 Pts増減 現在Pts
1 2 大阪 276.772 1398.109
2 1 東京 -57.640 1325.922
3 5 青森 121.689 1058.326
4 3 沖縄 32.208 1029.989
5 6 神奈川 43.214 909.542
6 4 愛知 -33.241 906.216
7 7 兵庫 9.803 770.115
8 10 奈良 84.938 742.045
9 8 千葉 -15.172 707.889
10 9 岐阜 -18.901 702.440
11 12 宮城 0.885 619.625
12 13 長崎 -9.915 601.338
13 14 広島 -33.830 574.660
14 17 鹿児島 45.499 574.346
15 11 北海道 -57.949 571.620
16 15 和歌山 -27.270 556.586
17 20 福島 61.195 551.162
18 22 埼玉 68.624 542.371
19 16 静岡 -46.532 537.296
20 26 高知 82.539 529.112
21 21 岡山 23.713 512.155
22 19 群馬 -24.305 480.057
23 18 京都 -39.893 469.359
24 25 福岡 11.390 468.246
25 32 栃木 58.061 457.808
26 23 滋賀 -12.815 454.215
27 24 徳島 -15.286 446.859
28 31 熊本 35.485 441.455
29 27 岩手 -14.923 400.231
30 34 新潟 21.937 399.297
31 33 山口 -1.120 393.055
32 30 宮崎 -15.881 390.895
33 28 愛媛 -35.992 378.301
34 29 佐賀 -33.770 374.156
35 36 福井 7.103 360.230
36 35 石川 -6.282 359.657
37 43 山梨 114.022 340.665
38 37 三重 -2.277 301.296
39 38 大分 -12.667 282.098
40 42 島根 13.210 260.957
41 39 富山 -10.453 252.753
42 40 長野 -3.543 252.215
43 44 鳥取 26.397 251.828
44 41 山形 -12.404 236.781
45 46 秋田 15.321 212.312
46 45 茨城 -10.946 186.107
47 47 香川 -1.422 165.387

大阪桐蔭の春夏連覇により大阪が遂に首位奪取。そして光星学院の3季連続準優勝により青森が2ランク上昇して3位。ベスト4の明徳義塾の高知は6ランク上昇して20位、東海大甲府の山梨も6ランク上昇して37位。上位陣では神奈川が1ランク上げて5位、奈良が2ランク上げて8位となり順位の入れ替わりはありますが、ランキングベスト10の顔ぶれは変わらず。1位大阪と2位東京が1300ポイント台、3位青森と4位沖縄が1000ポイント台、5位神奈川と6位愛知が900ポイント台と、上位から2都府県ずつが組になって近接しています。暫定ランキングの集計を開始した2011年選抜以来、ずっと東京の後塵を拝してきた大阪がようやく東京の上位に立ちました。やはり地元関西勢が活躍すると甲子園の観客の入りが違いますので、高野連としてはうれしい?特に大阪は東京が相手だと燃えますので、この「東西の横綱」が競い合う状態が続けば、さらに高校野球の注目度が上がりそうです。

地区ランキングはこちら。
2012 選手権
順位 前回順位 地区名 Pts増減 現在Pts
1 1 関東 27.130 1355.901
2 2 近畿 75.737 1172.398
3 3 九州 12.580 1089.530
4 4 東海 -34.325 1011.987
5 5 東北 46.558 982.198
6 6 中国 8.439 662.262
7 7 四国 10.108 571.939
8 9 北信越 2.606 520.894
9 8 北海道 -57.949 502.166

今回は順位の変動が少なく、8位北信越と9位北海道が入れ替わったのみ。ポイントでは近畿と東北が大きく伸びており、東北は1000ポイント台が目前です。関東が頭一つ抜けていますが、近畿との差は200ポイントに満たず、それほど絶対的な差ではありません。一方で最下位に落ちてしまった北海道。駒大苫小牧が大活躍したのは2004年から2006年の3年間ですが、その後2007年以降の6年間甲子園12大会での戦績は8勝19敗。実は駒大苫小牧以前の1999年から2003年の5年間10大会での戦績も6勝17敗であり、駒大苫小牧の3年間の戦績15勝2敗1分はかなり突出した特異な戦績であることが分かります。これは北海道の野球レベルが上がったわけではなく、駒大苫小牧だけに限定された現象であったということだと結論付けてもよさそうです。駒大苫小牧の成功の要因は様々あると思いますが、少なくとも北海道でも全国トップレベルのチームを築き上げることが不可能ではないということを示しているのだろうと思います。また、全国で活躍できるチームに出てきてほしいですね。

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