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暫定版 2012年神宮大会終了時点地区・地方ランキング

>>暫定版 2012年神宮大会終了時点高校ランキングはこちら

ホームページ「高校野球ランキング」】でもいろいろなデータを公開しています
(本ブログの元データは上記ホームページ「高校野球ランキング」に格納しております。元データはデータの追加・削除・修正などにより不定期に更新されておりますので、本ブログの掲載データは古い可能性があります。最新のデータは上記ホームページをご参照ください。)

2012年(平成24年)第43回明治神宮野球大会高校の部終了時点での地区・地方ランキングを発表いたします。

まずは地方から。
2012 神宮
順位 前回順位 地方名 Pts増減 現在Pts
1 1 大阪 0.000 1475.649
2 2 東京 9.372 1372.658
3 4 沖縄 8.758 1077.668
4 3 青森 -5.718 1074.859
5 5 神奈川 0.000 934.087
6 6 愛知 -4.979 904.352
7 11 宮城 153.381 821.518
8 7 兵庫 0.000 792.434
9 8 岐阜 13.181 776.709
10 9 奈良 -0.214 756.229
11 10 千葉 0.000 713.463
12 14 北海道 78.245 674.629
13 13 埼玉 30.903 627.768
14 19 岡山 75.428 625.586
15 12 長崎 0.000 618.390
16 15 鹿児島 -0.460 590.703
17 16 福島 0.000 572.807
18 20 高知 13.802 563.344
19 17 広島 0.000 561.438
20 18 静岡 0.000 552.520
21 21 和歌山 0.000 543.653
22 22 京都 8.758 508.130
23 23 栃木 0.000 480.730
24 24 福岡 0.000 476.875
25 25 群馬 0.000 470.040
26 26 熊本 0.000 469.134
27 27 徳島 -0.289 452.224
28 28 滋賀 0.000 451.912
29 33 福井 52.938 450.083
30 29 新潟 0.000 430.529
31 30 岩手 0.000 414.062
32 31 宮崎 0.000 406.591
33 32 山口 0.000 399.317
34 34 愛媛 0.000 386.417
35 35 佐賀 0.000 369.198
36 36 石川 0.000 363.937
37 37 山梨 0.000 342.632
38 38 三重 0.000 313.860
39 39 大分 0.000 282.366
40 40 山形 0.000 269.062
41 41 長野 0.000 264.403
42 43 富山 0.000 252.498
43 44 島根 0.000 251.249
44 42 鳥取 -3.045 249.579
45 45 秋田 0.000 224.504
46 46 茨城 0.000 186.314
47 47 香川 0.000 171.400

優勝した仙台育英の宮城が4ランク上昇してランキングベスト10入りし、7位。逆に千葉が1ランク低下して11位となり、ランキングベスト10から脱落しました。また3位沖縄と4位青森の順位が入れ替わっています。しかし沖縄と青森は1000ポイント超の保有ポイントに対してポイントの変動は10ポイントに満たず、2位東京、6位愛知も含めて上位陣のポイントはほとんど変動がありません。そのため、首位大阪と対抗する2位東京、少し離れて3位沖縄と4位青森がほぼ並んでいるという構造もそのままです。11位以下を見ますと、ベスト4北照の北海道が宮城に次いで2番目に多くのポイントを獲得しています。北照は1回戦からの登場であったため試合数が1つ多く、そのことが高ポイントの獲得につながっています。北海道は以前にも記述したことがありますが、近年、駒大苫小牧の活躍以外にはあまり大きな活躍がありません。にもかかわらず地方ランキングにおいてはおおよそ500ポイント以上のポイントを維持しています。

この要因は、本サイトのランキングポイント算出方法の問題点ではないかと思いますが、「たとえ敗れようとも、出場できないよりは出場できる方が実力が上である」とする考え方に基づくと、選抜で1枠、選手権で2枠、神宮で1枠が確保されている北海道はやや有利な部分があります。北海道勢は出場した大会で連戦連敗しているわけではなく、ある程度の勝ち星を得ておりますので、それを評価しないのもおかしな話だと考えますが、一方で最近の全国的な実力均衡の状況の中では、確率論的には出場機会に比例して実績を残すことになると考えることも可能であり、その意味では北海道(東京もそうですが)は優遇されていると言えます。非常に難しい問題であり、名案が浮かぶかどうかも分かりませんが、ポイント算出方法については常々改善する方途を考え続けていくことが必要だと思います。

地区ランキングはこちら。
2012 神宮
順位 前回順位 地区名 Pts増減 現在Pts
1 1 関東 -8.911 1371.137
2 2 近畿 -18.219 1187.058
3 5 東北 134.222 1142.969
4 3 九州 2.217 1095.277
5 4 東海 -0.087 1040.768
6 6 中国 46.443 714.453
7 8 北信越 45.254 587.818
8 9 北海道 75.222 577.388
9 7 四国 -2.413 572.976

ついに東北が3位にまで上昇してきました。暫定版ランキングを集計しはじめた2010年夏以降では最高ランクです。1つ上位の2位近畿とのポイント差はわずかに40ポイントあまりしかなく、選抜の結果次第では甲子園の地元近畿をも上回ることは十分可能な位置です。首位関東とのポイント差は200ポイント以上あり、おそらく1大会で逆転できる差ではありませんが、しかし射程圏内にはあると言えるでしょう。ランキングは5位東海と6位中国との間で大きく上位と下位に分かれています。7位北信越、8位北海道、9位四国はほとんどポイント差がなく、最下位脱出を巡る攻防も激しくなっています。今大会では、下位4地区のうち中国代表・関西が準優勝、北海道代表・北照、北信越代表・春江工がベスト4と、下位地区の代表の活躍が目立ちました。この活躍が来春以降に繋がってくれることを期待したいと思います。

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