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暫定版 2015年神宮大会終了時点地区・地方ランキング

>>暫定版 2015年神宮大会終了時点高校ランキングはこちら

ホームページ「高校野球ランキング」】でもいろいろなデータを公開しています。

2015年(平成27年)第46回明治神宮野球大会高校の部終了時点での地区・地方ランキングを発表いたします。

まずは地方から。
2015 神宮
順位 前回順位 地方名 Pts増減 現在Pts
1 1 大阪 39.198 1921.809
2 4 青森 34.785 1377.993
3 2 東京 3.203 1376.719
4 3 宮城 -18.873 1325.965
5 6 福井 78.137 1286.437
6 5 沖縄 -12.034 1244.045
7 7 神奈川 0.000 1179.774
8 8 埼玉 -6.203 1062.706
9 9 群馬 0.000 1033.868
10 10 高知 -1.033 972.668
11 11 愛知 22.365 960.428
12 12 北海道 56.635 949.174
13 13 京都 -2.787 819.515
14 14 兵庫 0.000 796.315
15 15 岐阜 -0.987 779.777
16 16 奈良 -1.191 771.782
17 17 岩手 0.000 763.570
18 20 千葉 33.232 719.926
19 18 新潟 -4.743 713.658
20 19 三重 -0.575 690.608
21 43 香川 330.949 677.529
22 21 栃木 -0.389 666.378
23 22 静岡 -0.311 664.688
24 23 熊本 6.640 649.922
25 24 福島 0.000 640.510
26 27 岡山 15.427 606.765
27 25 鹿児島 -1.290 598.395
28 26 徳島 -0.812 590.644
29 28 福岡 0.000 584.173
30 29 愛媛 -4.913 571.644
31 30 長崎 0.000 546.363
32 31 山口 -2.696 531.422
33 32 広島 0.000 523.376
34 33 滋賀 0.000 498.263
35 34 山梨 0.000 474.393
36 35 茨城 0.000 457.717
37 36 宮崎 0.000 453.364
38 37 山形 0.000 436.939
39 38 和歌山 0.000 432.211
40 39 長野 0.000 409.582
41 40 石川 0.000 398.565
42 41 富山 0.000 378.869
43 42 秋田 0.000 373.711
44 44 鳥取 -8.538 327.756
45 45 佐賀 0.000 322.527
46 46 島根 0.000 318.137
47 47 大分 0.000 270.102

優勝した高松商の香川は22ランクも上昇して21位。香川勢は甲子園春夏通算5回の優勝を誇りますが、2001年以降の春夏甲子園30大会中ではベスト8進出が3回あるのみで、それ以上の進出は無く、4年連続初戦敗退が2回あり、その2回目の連敗記録は現在継続中です。この暫定版ランキングでも香川の過去最高ランクは43位でした。それが、この高松商の活躍で一気に21位まで上昇し、長らく続けていた最下位争いから大きく距離を置くことに成功しました。ここから飛躍への流れを作っていけるかどうか、来年の春夏甲子園での香川勢の活躍が重要な意味を持ちます。準優勝の敦賀気比の福井は1ランク上げて5位。こちらも過去最高ランク、過去最高ポイントを記録しています。今年の選抜で北陸勢初の優勝を果たした敦賀気比ですが、年度を跨いで結果を残せる力を示し、継続的に上位をキープできる可能性がかなり高くなりました。福井勢としては、この敦賀気比の突出が続くのか、切磋琢磨しながら福井勢全体のレベルが上がっていくのか、今後の展開が注目されます。全体的には大阪の独走状態は変わらず、2位青森、3位東京、4位宮城が大阪への挑戦権を巡って争っている状況です。5位福井も、間もなくこの争いに加わりそうです。さて、この第2グループから抜け出してくるのはどの都県となるでしょうか。

地区ランキングはこちら。
2015 神宮
順位 前回順位 地区名 Pts増減 現在Pts
1 1 関東 -17.009 1654.064
2 2 東北 3.861 1515.960
3 3 近畿 8.706 1294.254
4 7 四国 314.330 1208.809
5 4 九州 -27.125 1174.758
6 6 北信越 61.873 1134.635
7 5 東海 4.627 1104.840
8 9 北海道 40.743 724.088
9 8 中国 -1.647 707.037

四国が3ランクも上昇して4位。四国にとっては過去最高ランクであり、保有ポイントが1000ポイントを越えたのは初めてです。かつては野球どころと言われた四国ですが、近年は2004年春の済美を最後に11年間も甲子園優勝がなく、暫定版ランキングでも6位から9位の間を行き来し続ける状況でした。全国レベルの大会での今回の優勝は、四国勢の復活の狼煙としたいところでしょう。また北海道が1ランク上げて8位となり、2015年選抜終了時以来半年ぶりに最下位を脱出しています。今回、四国が大きく躍進したことにより、関東、東北のトップグループ、近畿、四国、九州、北信越、東海の中堅グループ、北海道、中国の下位グループと分かれ、中堅グループが厚くなりました。ここまで厚くなると、ここから上位に挑戦する地区がどこになるのかが楽しみである一方、競争の中で下位に転落する地区も早々に見えてくるでしょう。中堅グループ内の争いがかなり熾烈になってくることが予想され、今後どのように展開するのか目が離せません。

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