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暫定版ランキングによる2016年選手権出場校分析

>>暫定版 2016年春季地区大会終了時点高校ランキングはこちら
>>暫定版 2016年春季地区大会終了時点地方ランキングはこちら

昨日7月31日に2016年第98回全国高校野球選手権大会の49代表校が出揃いました。大会前に、当サイトでの直前のランキングリストである春季地区大会終了時点でのランキングを用いまして、大会の行方を展望してみたいと思います。

出場各校の2016年春季地区大会終了時点高校ランキングでの全国順位と保有ポイントは以下の通りです。
校名 地方 全国順位 ポイント
八戸学院光星 青森 4 1184.430 2年ぶり8回目
関東一 東京 6 837.971 2年連続7回目
明徳義塾 高知 7 830.027 7年連続18回目
聖光学院 福島 10 709.184 10年連続13回目
智弁学園 奈良 11 669.240 2年ぶり18回目
履正社 大阪 19 510.956 6年ぶり3回目
作新学院 栃木 24 453.354 6年連続12回目
常総学院 茨城 25 433.002 3年ぶり16回目
前橋育英 群馬 26 432.366 3年ぶり2回目
木更津総合 千葉 27 415.219 3年ぶり5回目
鳴門 徳島 30 392.122 5年連続11回目
横浜 神奈川 38 343.124 3年ぶり16回目
盛岡大付 岩手 39 340.995 2年ぶり9回目
九州国際大付 福岡 41 326.659 3年連続7回目
常葉菊川 静岡 42 326.480 3年ぶり5回目
東邦 愛知 47 270.741 2年ぶり17回目
北海 北海道 55 227.494 2年連続37回目
花咲徳栄 埼玉 56 224.021 2年連続4回目
佐久長聖 長野 64 199.924 2年ぶり7回目
いなべ総合 三重 67 198.186 6年ぶり2回目
東北 宮城 71 193.771 7年ぶり22回目
星稜 石川 72 192.218 2年ぶり18回目
富山第一 富山 74 189.414 3年ぶり2回目
近江 滋賀 76 183.627 2年ぶり12回目
秀岳館 熊本 78 176.075 15年ぶり2回目
創志学園 岡山 82 162.113
山梨学院 山梨 83 159.613 5年ぶり6回目
大曲工 秋田 85 158.534
広島新庄 広島 109 119.780 2年連続2回目
京都翔英 京都 120 107.715
鶴岡東 山形 126 101.084 2年連続5回目
日南学園 宮崎 128 98.039 2年ぶり8回目
樟南 鹿児島 160 70.765 3年ぶり19回目
中越 新潟 168 67.549 2年連続10回目
大分 大分 181 59.704 2年ぶり2回目
高川学園 山口 182 59.692
八王子 東京 186 57.240
尽誠学園 香川 189 55.969 9年ぶり11回目
松山聖陵 愛媛 247 32.054
市和歌山 和歌山 252 30.907 2年ぶり5回目
唐津商 佐賀 256 30.576 5年ぶり5回目
中京 岐阜 265 29.510 14年ぶり6回目
北陸 福井 299 21.039 24年ぶり3回目
出雲 島根 423 11.696
鳥取 430 11.377 9年ぶり8回目
嘉手納 沖縄 549 4.801
長崎商 長崎 588 3.636 29年ぶり7回目
クラーク国際 北海道 722 1.546
市尼崎 兵庫 圏外 0.000 33年ぶり2回目

今年も有力校の予選敗退が話題となり、ここ数年は毎年同じように話題となっていますが、今年は確かにランキング上位校の出場が減少しています。ランキングベスト10圏内の出場校は4校(前年6校)、上位20校からは6校(前年10校)、上位50位からは16校(前年20校)。特に上位20位圏内からの出場校数の減少が顕著です。ただし上位100校まで広げると28校(前年26校)となり、21位から100位までの中堅層からの出場校の増加が確認できます。「中堅層」とは言いながら、本ランキングのポイントの経年劣化の特徴により、わずかにここ数年活躍が途絶えていただけの名立たる有力校も含まれており、またランキング上昇課程にある新鋭校も含まれています。これらの学校が、近年活躍著しいランキング上位校にいかに対するか、かなり面白い大会となりそうです。

上位での注目は、ポイントではかなり他校を引き離している4位八戸学院光星。有力校綺羅星のごとくの東北勢にあって、なお甲子園での優勝が無いことはまさに謎なのですが、その東北勢初優勝に最も近い学校です。自校の持っていた戦後の夏の甲子園連続出場記録を更新した10位聖光学院も同じく有望な存在です。11位には選抜優勝の智弁学園。やはり春夏連覇が注目されるところで、もし達成できれば奈良勢として初となります。19位履正社、26位前橋育英は春季地区大会の優勝校で、ともに関東、近畿の激戦区を制しています。その勢いを甲子園に持ち込めれば、結果を残せる可能性は大いにあるでしょう。ランキング上位校の出場減少によりランキング下位の学校も勝ち進める可能性が十分に高まっており、ランキングを一気に上昇させる学校が1校ならずいくつも出てくることが期待されます。例年に無いような、意外な学校の快進撃が見られるのではないかと楽しみです。

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