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暫定版 2016年選手権終了時点地区・地方ランキング

>>暫定版 2016年選手権終了時点高校ランキングはこちら

ホームページ「高校野球ランキング」】でもいろいろなデータを公開しています。

2016年(平成28年)第98回全国高校野球選手権大会終了時点での地区・地方ランキングを発表いたします。

まずは地方から。
2016 選手権
順位 前回順位 地方名 Pts増減 現在Pts
1 1 大阪 -24.756 1940.956
2 2 青森 -25.181 1365.715
3 3 宮城 -43.006 1333.407
4 4 東京 -56.109 1286.889
5 5 福井 -24.399 1278.020
6 6 沖縄 -17.406 1183.576
7 7 神奈川 -17.484 1166.307
8 9 埼玉 34.474 1066.489
9 12 愛知 65.031 1057.850
10 11 高知 44.097 1041.236
11 8 群馬 -39.466 1014.973
12 13 北海道 66.411 1012.135
13 10 奈良 -15.243 991.500
14 14 京都 -10.985 933.971
15 23 栃木 194.404 854.478
16 15 千葉 4.816 851.542
17 17 岩手 27.077 802.834
18 20 熊本 78.690 797.089
19 16 兵庫 -14.814 782.695
20 18 香川 2.682 744.541
21 19 岐阜 -5.827 732.994
22 22 三重 31.588 723.283
23 21 新潟 -38.416 676.331
24 31 徳島 102.169 673.343
25 25 福島 -0.820 633.000
26 28 鹿児島 6.828 628.730
27 24 静岡 -39.155 616.791
28 26 岡山 -18.158 606.645
29 27 長崎 -18.855 604.123
30 29 福岡 -15.597 587.225
31 34 広島 47.739 583.181
32 30 愛媛 -16.270 558.775
33 32 山口 3.668 557.458
34 36 茨城 84.922 550.271
35 33 滋賀 -17.675 520.042
36 35 山梨 1.789 499.690
37 37 宮崎 10.012 458.493
38 38 山形 -13.397 426.394
39 40 和歌山 -1.930 424.652
40 39 石川 -23.916 411.235
41 41 富山 5.065 401.413
42 42 長野 -8.667 386.210
43 43 秋田 -5.684 379.468
44 44 島根 -8.024 334.282
45 46 鳥取 5.695 333.112
46 45 佐賀 -45.006 290.924
47 47 大分 -19.749 257.646

優勝した作新学院の栃木は8ランク上昇して15位。これは栃木としては過去最高ランクで、保有ポイントも800ポイントを越えたのは初めてで、過去最高ポイント。準優勝の北海の北海道は1ランク上げて12位。北海道のランクは過去最高ではありませんが、保有ポイントは過去最高で、初の1000ポイント越えです。上位陣は1位から7位まで変動がなく、経年劣化により全都府県がポイントを減らしてしまいました。今回これら上位7都府県では大阪の履正社が2勝したのが最高で、ベスト8には1校も残れませんでした。群馬、奈良がランキングベスト10から脱落し、替わって愛知が9位、高知が10位。愛知のランキングベスト10入りは今年の選抜終了時以来4ヶ月ぶり、高知は去年の神宮大会終了時以来9ヶ月ぶり。両県とも1年と経たずにランキングベスト10復帰ということで、上位陣の顔触れに特に大きな変化は無いと言えるでしょう。

地区ランキングはこちら。
2016 選手権
順位 前回順位 地区名 Pts増減 現在Pts
1 1 関東 33.366 1668.369
2 2 東北 -16.537 1494.556
3 3 近畿 -27.961 1343.225
4 4 四国 44.945 1271.850
5 5 九州 -5.066 1187.504
6 6 北信越 -26.872 1105.517
7 7 東海 17.306 1097.349
8 9 北海道 66.411 771.182
9 8 中国 9.198 719.958

今回地区別で好調だったのはベスト8に3校残った関東勢、2校残った四国勢。しかしこの両地区を越えて最もポイントを伸ばしたのは、準優勝の北海の北海道でした。北海道は去年の神宮大会終了時以来9ヶ月ぶりの最下位脱出です。北海道勢は去年春にも東海大四(現・東海大札幌)が準優勝しており、好調と言ってよいでしょう。東海大四以前にも春はたびたびベスト8に進出していましたが、夏に2勝以上挙げたのは2008年の駒大岩見沢以来8年ぶり。地区ランキングでも、2013年から2015年にかけて丸2年以上最下位に沈んでいましたが、最近では中国と8位争いを展開できるまでに上昇してきました。ただ、この北海道、中国から見ると7位東海までは300ポイント以上ポイント差があり、この2地区が大きく取り残されている状況はまだしばらくは続きそうに見えます。今年の神宮から来年の春夏の甲子園あたりまでの間に、もう一度大きな結果が欲しいところです。北海道が飛躍できるかどうか、今後の注目ポイントになってくるのではないでしょうか。

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