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暫定版 2016年国体終了時点地区・地方ランキング

>>暫定版 2016年国体終了時点高校ランキングはこちら

ホームページ「高校野球ランキング」】でもいろいろなデータを公開しています。

2016年(平成28年)第71回国民体育大会高等学校野球硬式の部終了時点での地区・地方ランキングを発表いたします。

まずは地方から。
2016 国体
順位 前回順位 地方名 Pts増減 現在Pts
1 1 大阪 87.803 2028.759
2 2 青森 -2.064 1363.651
3 3 宮城 -3.172 1330.235
4 5 福井 -1.823 1276.197
5 4 東京 -13.779 1273.110
6 6 沖縄 -0.922 1182.654
7 7 神奈川 -7.438 1158.869
8 9 愛知 17.424 1075.275
9 8 埼玉 -0.160 1066.329
10 10 高知 -4.045 1037.190
11 12 北海道 6.460 1018.595
12 11 群馬 -5.404 1009.570
13 13 奈良 -2.330 989.170
14 14 京都 -2.151 931.820
15 16 千葉 16.996 868.538
16 15 栃木 4.139 858.618
17 17 岩手 8.440 811.274
18 18 熊本 5.791 802.880
19 19 兵庫 -0.377 782.318
20 20 香川 0.000 744.541
21 21 岐阜 -2.560 730.434
22 22 三重 -0.368 722.914
23 24 徳島 26.611 699.954
24 23 新潟 -6.850 669.480
25 31 広島 85.545 668.726
26 25 福島 24.387 657.388
27 26 鹿児島 0.000 628.730
28 27 静岡 -2.046 614.745
29 28 岡山 -0.999 605.646
30 29 長崎 -0.465 603.658
31 30 福岡 -0.127 587.098
32 32 愛媛 0.000 558.775
33 34 茨城 6.713 556.985
34 33 山口 -1.173 556.285
35 35 滋賀 0.000 520.042
36 36 山梨 -0.250 499.440
37 37 宮崎 -0.350 458.143
38 38 山形 -1.438 424.956
39 39 和歌山 -0.832 423.820
40 40 石川 -0.994 410.240
41 41 富山 -0.511 400.902
42 42 長野 0.000 386.210
43 43 秋田 -1.029 378.439
44 44 島根 0.000 334.282
45 45 鳥取 -2.498 330.614
46 46 佐賀 -0.810 290.114
47 47 大分 0.000 257.646

優勝した履正社の大阪は大きくポイントを伸ばして首位固め。ここ2年くらいは1900ポイントを挟んでポイント増減を続けていましたが、遂に保有ポイントが2000ポイントを越えました。これは全都道府県で初のことです。準優勝した広島新庄の広島は6ランク上昇して25位。広島が20位台にランクするのは2015年春季大会終了時の29位以来、約1年半ぶりのことになります。上位では4位福井と5位東京がポイントの経年劣化の差で入れ替わり、8位愛知と9位埼玉も入れ替わりました。福井の4位は同県として過去最高、また愛知は保有ポイントが過去最高です。首位大阪は2位青森に対するポイント差を600ポイント以上に開きました。一時は東京に500ポイント未満まで迫られていましたが、2位に600ポイント以上の差を付けたのは2015年選抜終了時以来、約1年半ぶり。当面は大阪優位が変わることはなさそうです。

地区ランキングはこちら。
2016 国体
順位 前回順位 地区名 Pts増減 現在Pts
1 1 関東 -1.744 1666.624
2 2 東北 14.167 1508.723
3 3 近畿 86.805 1430.031
4 4 四国 6.503 1278.353
5 5 九州 3.641 1191.145
6 7 東海 12.450 1109.799
7 6 北信越 -7.316 1098.201
8 9 中国 83.021 802.979
9 8 北海道 6.459 777.642

上位は動きがないものの下位では6位東海と7位北信越、8位中国と9位北海道がそれぞれ入れ替わりました。東海は暫定ランキング開始直後の2011年、2012年には3位から4位くらいに位置していましたが、その後の東北、北信越の躍進と四国の復調によりランクを下げ、ついに去年神宮大会終了時には7位にまで後退しました。それから1年近くを経て、ようやく1つランクを回復。東海勢の優勝は2009年夏の中京大中京以降ありません。東海4県はこれまで101年の歴史の中で春夏通算で29回の優勝を誇ることから考えると、2009年以降7年にわたり優勝がない状況は東海の危機とも呼べるでしょう(ちなみに東海勢の優勝間隔の最長は、1989年春優勝の東邦から2005年春優勝の愛工大名電までの間の16年)。今回のランク上昇を契機に強豪地区としての東海の復活に繋がるかどうか、秋以降の新チームの動向が楽しみです。

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